札幌市中央区北1条東1丁目6−16ニューワンビル3階
「学びや むげん」代表のたかとりーなが日々考えていることです
学習・進路相談を受け付けます

教室内の面談の受付を終了し、日程の調整も完了しましたので、余った枠を外部の方向けに開放いたします

 

学習・進路相談が可能な時間帯は次の通りです

 

23日(月・祝)

10時〜11時11時〜12時13時〜14時、16時〜17時、17時〜18時

 

外部生の方は、ホームページの問い合わせフォームからお申し込みください。

※進路相談を希望の方は、資料を用意する関係がありますので、志望校を必ずご記入ください

 

料金は3,240円(税込)で、それぞれの時間帯の締切は希望日の2日前です

 

相談には成績などの資料が必要な場合もあります

 

詳細は、メールにてお伝えいたします



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2019年 札幌山の手高校説明会

今日の午前中は、札幌山の手高校(以下山の手)の説明会でした

 

初めて案内をもらったのですが、説明会自体は学校の近隣の塾中心で行っていたようです

 

それを、今年は少し広げてみたと

 

 

山の手というと、皆さんはどういうイメージですか?

 

私?それは「ラグビー、バスケ、バレー」でしょう(´-`).。oO

 

スポーツ(部活)が盛んだけれど、勉強に関しては正直印象が薄かったんですよね

 

言葉は悪いですが、特進コースはあっても形だけなのかなと

 

 

いい意味で期待が裏切られましたよ(^-^)

 

まあ、その話は後ほど詳しく

 

 

うちのブログに来る人にとっては、体育コースや総合コースや進学コースの話はあまり興味がないと思いますので、この辺りの紹介は軽く

 

 

体育コースは体育の授業のほかに週に3日専攻体育という部活動に準じた時間を設けています

 

まあ体育といっても…

 

それは、強くなりますよね(^_^;)

 

全国レベルの活躍をした子は、筑波・北教大・早稲田・青山学院・中央・明治・法政・同志社などの大学に進学しています

 

 

総合コースは、基礎学力の定着、「学びなおし」に力を入れています

 

就職する子や専門学校に行く子が多く、そのため資格や検定の取得にも積極的に取り組んでいます

 

変わったものとしては「TSE講座」

 

これ、TSEとは交通安全教育の略で、授業の一環として手稲自動車学校に通い運転免許取得に必要な技能や知識を身に着けるのだそうです

 

さすがに、18歳の誕生日を迎えないと免許取得は可能になりませんので、受講できない生徒もいますし、卒業するまで免許証は学校側が預かっているそうなのですが、取り組みとしては面白いですね

 

 

進学コースは、部活と勉強を両立しながら進学を目指すコース

 

とは言え、運動系の部活に所属する子は少なく(体育コースがありますからね)、文化系クラブに所属している子の割合が圧倒的に高いです

 

週3回各1時間の課外授業や個別指導を組み合わせて、生徒の指導にあたっています

 

 

そして、特別進学コース

 

超徹底少人数制をうたっているだけあって、在籍者数は高1が7名、高2・3が各4名ずつ

 

6時間授業のほかに、課外授業として毎日2時間授業があるので部活には加入できず、他にも土曜・夏期・冬期・春期にそれぞれ課外授業が設定されていて、年間の学習時間はかなりのものになります

 

そして最大の特徴が、超少人数制だからできる、文字通りの個別指導

 

今までも、1人1人に手厚い指導を…と掲げる私立高校はあったと思いますが、山の手とは根本的に人数が違うと思います

 

不思議に思って聞いたんですよ

 

「仮に高3で物理選択が1人しかいなかったら、1対1になるのですか」

 

「はい、少ないからと言って授業を潰すことはしません」

 

それは凄い(笑)

 

昨年、この特別進学コースから東北大学医学部医学科に現役合格した子がいるのですが、この体制のおかげで塾・予備校には通っていなかったそうです

 

国公立大学の医学科に合格者を出したのは自信になりますし、今後に向けての財産ですよね

 

入学時のランクも高くなく、そして最初から決して成績が良かったわけでもないそうです

 

高1の夏あたりから急速に伸びたのだとか

 

個別指導が嵌ったんでしょうね(´-`).。oO

 

こういうのが入学前にわかればいいのですが、入ってみないとわからないというのが正直なところです

 

 

さて、ここまで褒めまくってますが、不安な点がない訳ではありません

 

1つ目は超少人数制だとHRはどうなるのか?

 

現3年生は特別進学コースだけでHRをしていたそうですが、やはり勉強は別でもHRは他コースと一緒の方がいいのではないかということで、現2・1年生は進学コースと同じにしているそうです

 

まあ、超少人数というのは濃密な人間関係が築ける反面、一度人間関係がこじれると居場所がなくなるという危険性もありますからね

 

2つ目は学校全体の雰囲気

 

特別進学コースのことを他コースの子が良く思っていないのではないかと

 

しかし、これは他校でもそうなのですが、部活を頑張る子からすると「俺たちは部活を頑張る、あいつらは勉強を頑張る」というようにうまく住み分けができているようです

 

 

他には、将来大学入試がCBT方式になることを見越した上で、新1年生からは全員がタブレットを持つようになるそうで(学校から購入する形です)、こういったところは、やはり私立が公立より一歩先を行く形になりますね

 

それと、まだ詳細は決まっていないそうなのですが、個別指導を強化するためにアウトソーシングするとか…

 

要はどこかの塾に外注するってことですね

 

今までは、先生たちが個別指導を担当していたわけですが、良い面もあれば悪い面もあるわけで

 

良いところを残しつつ、うまく補強できればかなりの武器になると思いますが…

 

どうも、これが山の手の今後を占うことになりそうです

 

良いパートナーが見つかるといいですね

 

 

奨学金や支援金についても各種取り揃えられているのですが、組み合わせることができるものとできないものがあります(通学支援金と留学支援金は他と組み合わせることが可能)とだけ紹介して、詳細はHPで確認してもらおうと思います

 

札幌山の手高校HP

 

 

説明会後に質問に言った先生が私のことをご存知で、こちらから名前を言う前に「鷹取先生ですね」と言われてしまいました(笑)

 

「今日の説明は緊張しました」とも

 

他の学校の先生にも、そう思われているんだろうか…(^_^;)

 

 

何か、初めて行った時の創成高校を思い出しました

 

学びなおしを3年前から始め、昨年からは入試問題を公立入試準拠にし、新しい人材を登用など様々な改革を始め、学校を変えようというエネルギーが感じられました

 

5年後、10年後にどう変わっているか、楽しみですね

 

 

それでは、今日はこのへんで



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第2回 大通東地区 グルメリポート

第2回をやったということは、めでたくシリーズ化されるということです(笑)

 

思い付きでやったことの大体は、単発で終わってしまうので…

 

 

ひげ男爵(札幌市中央区北1条東2丁目)

※外見の写真を撮り忘れてしまったので、明日にでも追加しておきます

 

うちの教室があるビルから、走れば5秒(笑)

 

道路を挟んで向かいにあるスープカレーのお店です

 

引っ越し作業の時、村上先生と来た時、そして今回で3回目の来店です(実際に行ったのは2週間前です)

 

行くたびに何を頼もうか迷うのですが、結局、具がたくさん入っていることから、肉男爵を選んでしまう私…

 

辛いのはそこまで得意ではないのですが、だからと言って一番辛くないのも頼みたくないので、いつも2番です(笑)

 

ほら、松竹梅ってランク分けされていたら竹を頼みたくなるでしょ?あれと同じです(同じなのか?)


iPhoneImage.png

 

基本具材+チキンレッグ・ソーセージ・ポーク角煮と盛りだくさん

 

本当は、角煮ではなくベーコンの方がいいのですが…(角煮が品切れの時はベーコンで代用なのだそうです)

 

でも、トッピンッグでベーコンつけると多すぎるんですよ(笑)

 

その辺りの加減が難しいですよね(^_^;)

 

そして、ランチタイムに行くとドリンクがサービスでついてくるのですが、やはりカレーにはラッシーが合います(´-`).。oO

 

なお、ひげ男爵というからには、ひげをたくわえた人には100円引きのサービスもあり(つけひげや書きひげもOK!ただし無精ひげはダメ)、村上先生はしっかりサービス対象になってました(笑)

 

 

スープカレーは、皆さんこだわりのお店があると思うんですよね
 

私が最初に食べたのは、西岡のカレーリーブスだったかな(昔と場所がちょっと変わりましたけど)

 

パリパリのチキンがおいしかったので、自分の中ではスープカレー=パリパリのチキンという変な概念が生まれてしまいました(笑)

 

今は、そんなことないですが

 

 

さて、次はどこに行こうかな

 

候補はいくつかあるのですが…ちょっとこじゃれた店に行ってくるかもしれません(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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高校進学セミナー

来月の12日(土)に、なにやら面白そうなセミナーが開かれるとの情報が入って来ました

 

高校進学セミナー

 

札幌日大高校の主催なのですが、第1部の内容見てください

 

 

「北高の国語の採点は辛い」という謎が、遂に解き明かされる時が来たのか(´-`).。oO

 

北高の合否を左右していると言われる国語

 

その採点の実態が明らかになるイベントに行かないわけにはいきません

 

土曜日の午前中の授業を休講にして、急遽私も参加することにしました

 

定員80名という点が不安だったのですが、どうやら大きめの会場を手配してくれたようで200名まで大丈夫なのだとか

 

とは言え、申し込みはお早めにしたほうがいいかと思います

 

 

以前、このブログでも紹介した「推薦III」についての説明もあります

 

このようなイベント、今までなかなかありませんでした

 

札幌日大、攻めてますね(笑)

 

いやー、楽しみだ(^-^)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aの感想をざっくりと

道コンほど興味がないので、気になったところだけをざっくりと行きます。

 

 

国語

 

とある事情により割愛させていただきます(笑)

 

その事情については明日の記事にて

 

 

数学

 

正解率が低そうなのは、大問1問3、大問4問2、大問4問3、大問5、大問6問2でしょうか

 

大問1問3は近似値という言葉に惑わされただけ、普通に有理化すればよかっただけの話です

 

大問4問2は図にわかっている数字(文字)を書き込まないからです、長方形から三角形4つを引けばよいというのはわかると思います

 

大問4問3は手こずったでしょう、解説します

 

iPhoneImage.png

 

ルートが外れるためには、10m-4nに3が因数として含まれるのはもちろん、さらに平方数を含まなければいけません

 

わかりやすくするために、左辺を10mのみにします(こうすると1の位が0だけになる)

 

iPhoneImage.png

 

右辺が、27+4nや48+4nなどの場合については明らかにmの値が2より大きくなるので割愛しました

 

大問5の作図は、いつも言っているように完成予想図を書けば、底辺は共通なのだから高さを2倍にすればよいのはわかるでしょう

 

そこでCからABに垂直な線を作図しなければ△ABCの高さがわからないことと、Aを通るABに垂直な線を作図した後で、2倍分の長さを測り取る作図の跡があるかということでしょうね

 

大問6の問2は、道コンでもようみかける問題です

 

△PBC=△ABC−△ABPとできるかでしょう

 

正直、座標が分数だから正解率が低くなるというのでは、困ります

 

 

社会

 

解説を必要とするような問題は特にないですね

 

単に知識があるかないかで差がつく問題です

 

手厳しいですが、点数が悪い人は勉強不足なだけですよ

 

 

理科

 

8月道コンに比べて点数を下げた人の中で、次の問題を間違えた人は「問題文を正確に読めていない」のが原因だと思ってください

 

大問2全て、大問6問4

 

大問2の各問題で重要な部分を抜き出してみます

 

問1:床が物体をのせた板から受ける

問2:板にはたらくすべての力

問3:床が板から受ける圧力

問4:床が受ける圧力の変化

 

床がと言われているのに、物体だけで考えて板の500g(5N)を全く考慮していなかったり、問2で板にはたらくと言われているのにアを選んだのですよね

 

アは「地球が物体を引く力」「地球が板を引く力」「床が板を押す力」の3つです

 

もう、おわかりですね

 

大問6問4は、うすい塩酸の性質にかかわるイオンを答えろと言われているのですよ

 

電離したものを全て答えろとは言っていません

 

 

英語

 

道コンに比べると文章内の単語の量は圧倒的に少ないです

 

少ないのに読みづらい、そして設問の意図するところがわかりにくい

 

これが学力テストの特徴であり、私が評価していない理由の一つです

 

実は英語だけに限った話でもないんですがね

 

社会もクセがあることが多いんですよ…

 

大問6問6は、私もモヤモヤしながら解いていました

 

「悪問」とまでは言えませんが、それに近いものではあったと思います

 

 

以前も話したように、本当に力のある生徒は、道コンだろうが学力テストだろうが、変わらない点数を取ってきます

 

ぶれるということは、まだまだということです

 

問題のせいにするのは10年早いですよ(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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業務連絡みたいなものです

昨日の札幌日大の説明会で、このブログを紹介していただいたそうで(^_^;)

 

はじめましての方もいらっしゃるんですよね

 

11年分の記事を全部読むのは大変ですので、興味のある(調べたいこと)を検索機能を使って調べてから読むことをお勧めします

 

本当は、今までの記事をちゃんとまとめたいんですけどね…

 

ここまで来ると、書いた本人も訳が分からなくなってまして

 

整理整頓の大切さというものを実感してます(通知表の「整理整頓ができる」のところには、△がついていたことがあります)

 

面談も、現時点で外部の方からの申し込みが7件と、多くの方に利用していただくことになっております

 

まだ、19日以降の分については若干空きがありますので、お申し込みは2日前まででお願いします

 

 

今のところ、明日に学力Aの問題についての感想、明後日にちょっとした告知をしようと思っております

 

今日のところは、業務連絡みたいな内容で、ご勘弁ください<(_ _)>

 

 

それでは、今日はこのへんで

 



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真島先生

このブログでも、何度も登場したことがある、埼玉県川越市の松江塾の代表、真島先生

 

以前は楽天でブログを書いていたのですが、今年の2月になってブログを移転

 

更に7月くらいになって、急にブログの記事を書くペースを上げて、8月は341本!(笑)
 

1日11本ですよ…(^_^;)
 

そして、読者の人にアンケートを始めたかと思えば、塾のオンラインサロンに入ったり、塾の先生たちのLINEグループを作ったり
 

まあ、忙しく活動してます
 

 

松江塾と言えば、実は私一度教室にお邪魔しているんです
 

このブログを書き始める少し前、2008年のGWに、「全国の塾を見学したい!」と
 

神戸市の「Willseeds」東海先生

岩倉市の「さくら個別指導学院」國立先生

川越市の「松江塾」真島先生
 

この3つの塾に行ったのです
 

11年前かぁ(´-`).。oO
 

覚えてますかね、覚えてないだろうな(笑)
 

だって、かなりの数の先生が松江塾に見学に行っているはずですからね
 

私の予想だと1年間で50人くらい??
 

見学に来る人が多すぎて生徒も慣れっこ、あぁまた来たの?って感覚なのではないですかね
 

多すぎてブログのネタにもならないのでは(^_^;)
 

私なんか、誰か来たら、すぐ書いちゃいますよ(笑)
 

 

そんな真島先生のブログは、いつごろから読みだしたかわからないくらい前から読んでました
 

前の塾で行っていた国語の「さよならテスト」もパクりですね、えぇ
 

睡眠が大事というのも、真島先生の受け売りです
 

実際に2人のお子さんに実行していたことですからね、それは信頼度高いですよ
 

 

真島先生のブログと言えば、今も昔もお子さんがよく登場するのですが、これ珍しいと思うんですよね
 

塾の先生って、家族のことってなかなか表に出したがらないんですよ
 

真島先生は、子どものみならず、奥さんのことまで書いてますからね
 

しかも、愚痴ではなくのろけを(笑)
 

 

さて、そんな真島先生ウォッチャー歴十数年の私からすると、最近の動きには違和感があるんですよね
 

私が知らないだけかもしれませんが、以前は他の塾の先生と積極的に交わろうとしてなかったんですよ
 

どうしたんだろう…と考えていたんですが、遂に1つの結論に達しました
 

「ヒマなんだな(´-`).。oO」
 

これは悪い意味ではなく、お子さんが高校3年生と高校1年生になり、ある程度自分の手から離れたので、その分ゆとりができたのではないかと
 

子育てが趣味、子育て楽しいーみたいな感じでしたから
 

なので、外に刺激を求めているのではないですかね
 

私が勝手に考えただけなので、本当かどうかはわかりません(笑)
 

 

あと、ちょっと心配なのが、LINEグループですね
 

私も趣味つながりでいくつかのLINEグループ入ってますが、人数多くなったら訳わかんなくなりますからね(笑)
 

素性がわかっている人ならいいですが、誰も知らない人の場合(知ってる人の場合でも)、アンチが送り込んだスパイだったりすることありますし…
 

LINEグループのやり取りの画像が流出したりしないか心配です(-_-;)
 

人数が多くなると、誰と誰は仲が悪いみたいなのも出てきますし、それを理由に入会を断るみたいなケースも出てきませんかね?
 

LINEグループ内の仲のいい人だけで、別のグループ作るとか
 

まあ、子どもと同じですよ、この辺りは
 

それと、大物塾長が何人かいるみたいですが、覆面レスラーみたいに誰かわからない方が、本当にざっくばらんに色々なこと言えていいのになぁって思います
 

絶対委縮しますよ、真島先生でもない限り(笑)
 

他の塾長を「大物、大物」って言っているのもどうなんですかね
 

残念に思っている人が多いと思いますよ
 

ブログ読者の方にとっては、真島先生がナンバーワンなんです
 

何なら、アンケートしてみたらどうです?
 

 

「そんなに言いたいことがあるなら、本人に直接言えば?」と思われるかもしれませんが、例のLINEグループに入るつもりはないですし、まあ、これを読んだ誰かが伝えてくれればいいかなーって思っているので(^-^)
 

私は熟長会だけで十分ですし、ブログフェスやTwitterなどで繋がっている全国の先生がいますからね
 

あまり広げ過ぎると、収集つかなくなってしまいます(^_^;)
 

 

凄いですね、1人の先生のことだけで、こんなに書けました
 

これもグルメリポートみたいに、不定期にやりましょうかね(笑)
 

 

それでは、今日はこのへんで



| 塾の先生 | comments(0) | trackbacks(0) |
そろそろ「現役高校生に聞く!」に協力してもらう時期です

今週で、ほとんどの高校が定期テストを終えると思います

 

1年生も入学して半年が経過して、だいぶ学校にも慣れてきたのではないでしょうか

 

そこで、毎年恒例となった「現役高校生に聞く!」への協力のお願いです

 

 

俺(私)、志望校に合格したら「現役高校生に聞く!」に協力するんだ…(´-`).。oO

 

 

という人がいるかどうかはわかりませんが(笑)、1年生・2年生・3年生、どの学年でも構いません

 

ちょっとTOP校に偏っているので、できればそれ以外の高校の生徒に頑張ってほしいのですが、TOP校であっても「今」の情報を知りたいので、全然遠慮しなくてもいいですよ(^-^)

 

そして、今までは

 

生活面

1:通学方法・時間(自転車通学の可否)

2:服装に関する決まり

3:髪の毛に関する決まり

4:携帯(スマホ)の扱い

5:名物行事

6:アルバイトの可否

7:学校帰りによく寄る場所


勉強面

1:何分授業?
2:課題の量,講習(朝・放課後・長期休暇時)のあるなし、小テストの数

3:学校で使っている英語の文法書・単語帳、数学の参考書・問題集は何?

4:学校以外での勉強時間はどのくらい?

5:選択授業についてアドバイスを(理科・社会・副教科・文理など)

6:高校に入って、中学までと一番レベルの違いを感じた教科(勉強)は?

7:学年でどのくらいの順位にいれば国公立(北大)を狙えると先生は言っていますか?

 

その他

1:入学前・入学後の高校に対するイメージ

2:他の高校の子に話してビックリされたこと(これってうちだけ?)

3:自分の高校の良いところ・嫌なところ

4:受験前にやっておけば良かったと思うことは?


最後に後輩たちにメッセージがあればどうぞ

 

という質問項目だったのですが、これ以外にぜひ聞きたいというもので、私もいいなと思ったものがあれば、質問項目に追加したいと思います

 

協力要請は9月23日(月)の予定ですので、それまでに聞きたいことがある人はコメントしてくださいね

 

協力してくれるという高校生も、上の質問項目を見て考えてくれていると助かります

 

 

みなさん、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

それでは、今日はこのへんで



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学力Aを終えて

学力Aを受験した中3生のみなさん、お疲れ様でした

 

終わって一息つきたいところでしょうが、1カ月後にすぐ学力Bですからね

 

しかも、この学力Aと学力Bの間には学校祭がある中学校が多いのではないかと思います

 

準備やら何やらで、勉強から逃げる口実ができる時期なので、毎年崩れる中3生も多いのも事実です

 

でも、学力Aとが学力Bで思ったような点数が取れないと、いくら学力Cで挽回したところで、中学校の先生は平均でしか見てくれないので、志望校の変更を余儀なくされることもありますからね

 

おまけに学力Cは後期中間(2学期期末)テストと日程が近いので、今回同様どっちつかずになりがちです

 

悪いことは言いません、きちんと勉強しましょう

 

そして、学力テストというものは、AからB、BからCと進むほど範囲が絞れてきます

 

同じ単元は出ないんですよ(^_^;)

 

なので、問題見ていないのでわかりませんが、今日身近な物理現象で光が出たのなら、次の学力Bでは光は出なくて音と力が出るんです

 

そうやって、ABCで満遍なく出題するんですよ

 

ですので、本当はすぐにやり直しや解きなおしなどしてほしいのですが、その量が多い生徒についてはABC全て終わった後にまとめてやるように指示します(やり直しの分量が少ない人はすぐにやった方がいいですからね)

 

 

それと、過去問を解いていた人はもうわかっていたと思いますが、過去問を解かずに今日初めて学力Aの問題を解いた人

 

クセが強いなーって思いませんでした?(笑)

 

何と言うか、普通に出題すればいいものを変に「難しくしてやろう」と頑張った結果、よくわからない問題になっている

 

もっとストレートに言うと「悪問」が多い印象です(言っちゃった

 

そんな問題でも、超上位層の子は難なく解いてしまうのですが、この悪問にやられてしまう子も多いのです

 

ですから、私は、学力テストの結果は「あまり」気にしません

 

問題用紙が手に入ったら、どの問題がそうなのか、少しだけ話しましょうかね

 

 

まあ、せっかく行うテストなんだから、この期間を有効に活用しようよという感じです

 

テスト自体に価値は見出していません(-_-;)

 

 

あんまり書くと怒られそうなので(誰に?)、このくらいにしておきましょう

 

 

それでは、今日はこのへんで



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教訓が生かされているのか

日曜深夜から月曜早朝にかけて、関東地方を直撃した台風15号

 

当初の予想より若干東寄りの進路を通ったため、東京よりも千葉の被害が大きくなっています

 

しかし…その被害の様子は、なかなか報道されていないように思えます

 

台風ですからね、通り過ぎてしまえば、報道することもなくなるのでしょうが…

 

それにしたって、東京の被害大きければ、それこそ連日のように報道するくせにね(´・ω・)(・ω・`)ネー

 

そもそも大規模停電が起きてますから、被害を受けている人たちはテレビが見れないわけですが

 

 

状況としては、昨年の胆振東部地震による全道ブラックアウトに似ていると思うのですが、あの教訓は生かされているのでしょうか

 

いつどこで、同じような大規模停電が起きるかわからない

 

もしそうなった場合に、どのような備えをしているのか

 

あの時は、大規模停電が起きたとはいえ、通信手段は確保されていました

 

そのため、必要な情報はTwitterなどから得ることができましたし、私は車にテレビもついていたので、そこから情報も得ることができました

 

今回はどうなのでしょう?

 

千葉県南部、東部が被害の大きな地域だということで、正直復旧のスピードが遅いような感じも受けるのですが

 

まだまだ連日35度に迫るような猛暑が続いている中、電気なしでの生活は相当厳しいのではないかと思います

 

あまり政治的な話はしたくないのですが、内閣改造なんてしてないで、被害の現状把握と早期の復旧に向けて今は尽力すべきではないですかね

 

 

千葉県の君津市には、普段仲良くさせていただいている塾の先生もいます

 

早く、日常の生活が取り戻せますように

 

 

それでは、今日はこのへんで



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