久々に高校生ネタを
この時期、学校によっては教育実習生が来ているところがあるかもしれません
基本、期待してはいけません
中学校の教育実習生とは、ちょっと事情が違いますからね
教育大学や教育学部ならいざ知らず
それぞれの専門を学んでいるとはいえ、普通の大学生ですから
プロの教師ではないのです
中には卒業後に高校の教師を目指している人もいるかもしれませんが、基本的には教員免許を取るために教育実習が必要なだけです
塾や家庭教師で高校生を教えていれば違いますが、高校での勉強は数年ぶりというケースがほとんどですよ
理系科目であれば、その単元が弱点になることも十分考えられます
実習生に教わったことだけが原因ではありませんが、私も初め化学の「モル」が全くわからなかった記憶があります
ですから、実習生に教わっている場合、アテにしてはいけません
いつもより予習をし
いつもより復習を行ってください
それでは、今日はこのへんで
今日は北星学園女子中学高等学校の、塾対象の説明会に行ってきました
昨年は学校で行われましたが、今年はホテルなんですね
さて、このブログを古くからご覧になっている方はご存知かもしれませんが、私は私立中を受験することに必ずしも賛成ではありません
もちろん、中高一貫には多くのメリットがあります
しかし、高校受験で子どもたちが精神的に大きく成長する姿を見るにつけ、この経験がないというのはもったいないなと思うからです
ただ、性格的に私立の雰囲気が合う生徒というのはいます
先日遊びに来てくれたYさんなどはその典型的な例ですね
公立に行っているとどうなっていたでしょう(^_^;)
それは、それで見てみたかった気持ちもあります
説明会に話は戻りまして、北星女子の入試の方法で昨年からちょっとした変更点があります
今までは国語と算数の2教科受験だったものが、理科と社会を加えた4教科で受験もできるようになりました
ただ、2教科か4教科は選べるようになっていて、合否の判定で不利にならないような措置もとられているようです
算数の試験問題には、考え方や計算過程を書かせるものもあり、合格ラインに複数名並んだ場合は、解答用紙を全て比較し「ただ答えが合っている生徒よりも、答えに辿り着くまでの考え方が優れている生徒を合格にする」のだそうです
終了後、いくつか気になっていたことがあったので、校長先生に直接質問させていただきました
北星学園大学への進学について(一定の条件とは?)
他大学を受勲した場合について(他校のような制度はあるのか?)
全体質問のときに聞かなかったのは…自分だけが知っておきたかったからです(^_^;)
ブログの記事にすることは伝えてなかったので、ここで公表することはしません
ちょっと答えにくそうな質問だったと思いますが、丁寧に答えていただきありがとうございました
北大や国公立大学への進学者の数も着実に伸びてきています
札幌市内には女子校は3校だけになってしまいましたが、女子校には女子校の良さというものがあります
これからも頑張ってほしいと思います
それでは、今日はこのへんで
最初は満点を取った生徒のみとしていたのですが、予想以上に少なかったので、1問間違いの生徒と教科でTOPの生徒にも渡すことになりました
まずは中学生の満点賞

私のトレードマークである「ピコピコハンマー」のストラップです
函館のお土産ではないだろうという声は気にしません(笑)
ちなみに満点取った生徒にインタビューしたところ
数学で満点のKくんは「練習のときにたくさん間違えたから」
社会で満点のMさんは「10枚くらいコピーして夜中の2時まで練習したから」
と答えてくれました
うん、取るべくして取った満点ですね
ぜひ参考にしてください
1問間違い賞&教科TOP賞


まるごとではないですよ(^_^;)
1袋(2枚)だけです
小学生の国語の各ページごとの満点賞もこれになります
小学生の都道府県の満点賞

食べるのがかわいそうな、アザラシグミです
そして特別賞

昨日の記事に書いていた羊羹屋とは、ここのことです(笑)
知っている生徒もいましたね
凄く残念がっていました
そして最後に参加賞

さらに

キャラメルもらっていない人は次ぎ来た時にね
ちなみに普通のキャラメルですから、おびえないでいいです(笑)
また、秋にも課題テストは行います
今度はもう少し満点出ると思いますので、一段とグレードアップしたものを用紙しますよ
ただ、1回目の満点賞は「ピコピコハンマー」ですので(^_^)
それでは、今日はこのへんで
ずっと髪を切ってもらっていた人が転勤になったので、新しいお店のある石狩市に行ってきました
天気が良かったので、ドライブ気分で運転できましたが…
冬大変そうだなぁ( ̄_ ̄ i)
それでもかれこれ7,8年の付き合いなので、頑張って通いたいと思います
さて、今日は職業について
就職難が叫ばれるようになって久しいですが、こんな時代だからこそ注目してもらいたいことがあります
それは「家業を継ぐ」ということです
昔のマンガやドラマなどでは、家業を継ぐことに反発して家を飛び出す、なんていうシチュエーションが多かったように思いますが
そんなに嫌なものなんですかね(^_^;)
きっと、働いている人の姿しだいなんだと思います
自分の仕事に誇りを持って、楽しそうに働いている姿を見ていれば、子どもも将来この仕事をやりたいと思うようになるのではないでしょうか
私の周りは、家業を継ぐことに抵抗感がない人が多かったですね
他の高校の剣道部で、実家の羊羹屋を継ぐために大学では農学部に行って小豆の研究をするというヤツもいましたね
無事、跡を継いだのかどうかはわかりませんが
こういうように、勉強するにも目標があって非常に良いと思いますよ
「でも、自分のやりたいことができないじゃないか」という声も聞こえてきそうですが
家業を継いだらやりたいことができなくなるのですか?
確かに、やりたいことの種類にもよると思います
プロスポーツ選手や専門性の高いものならほぼ100%諦めることになるでしょう
しかし、例えば「歌手」になるという夢があったとして、八百屋を継いだとしましょう
歌う八百屋として売り出せば注目されませんかね(笑)
昔は、声優といえばアニメや映画の吹き替えなどが主な仕事でしたが、誰が歌手としてデビューしてライブまでやるようになると思っていたでしょうか?
今は、その職業の枠を飛び越えて、幅広く活動することができる世の中です
固定観念を捨てれば、自分のできる中でやりたいことを実現することは可能だと思いますよ
そのためには、偏った勉強ではだめです
数学者になりたければ数学だけできればよいというわけではありません
論文を読むために、国語や英語の力がなければいけませんし
自分の数学理論が科学にどう応用されるかといったことは理科ですし
過去の数学者の研究を調べれば、それは立派な歴史の勉強です
宇宙飛行士などは最たる例ですね
オールマイティーの能力が求められますから
だから、小学校・中学校の勉強はどれも大事なんですよ
と、うまくまとまった?ところで、それでは今日はこのへんで
GWの課題テストが終了しました
結果はというと…
中3生はさすがですね
中1・中2生は、まだまだといった感じです
特に中1生は、小学生気分が抜け切れていないところが随所に見られます
まあ、少しずつ中学生のテストというものに慣れていってもらうしかありませんね
ひょっとすると
試験範囲を決められて、それに向けて準備をして、合格点に達しなければ追試を受ける
そんなことは、生まれて初めての経験だったかもしれません
でも、それが中学生のテストであり、受験につながり、将来社会に出てからの様々なことに生かされてくるのです
残念ながら追試になってしまったキミ
課題テストで良かったね(笑)
これが期末テスト本番なら大変なことになっていましたよ
同じ失敗を繰り返さないようにね
それでは、今日はこのへんで
独立したら、しようと思っていたことがあります
アロマをすることです

匂いの効果はばかにできません
集中力を高めたり、リラックスしたり
長時間いる場所です、良い香りがする空間のほうがいいですよね
というわけで、毎日欠かさず上の写真のデフューザーが働いてくれています
実は、BGMを流すことも考えたのです…
良い効果、悪い効果、両方ありそうなので、これはしばらくお預けですね
GWの課題テストも明日が最終日
結局、今日までに全ての教科を終えた生徒はわずかに2名
残りの生徒は多かれ少なかれ、明日テストを受けに来ることになっています
…
キミタチ、GW勉強しなかったな(笑)
やはり、例年通りGW休み最後の日(今年であれば5月6日)に強制的にやればよかったですね
来年以降の検討課題です
いつもより賑やかな土曜日になりそうです
それでは、今日はこのへんで
GW休みに入る前、ある小5生が教えてくれました
テレビでやっているのを見たそうです
恥ずかしながら、教わるまで知りませんでした( ̄_ ̄ i)
調べてみると随分前から評判になっていたそうですね
どれどれ
…
う〜ん(^_^;)
負け惜しみとかではなく、これはあまりオススメしませんね
以前から「筆算」に頼り、出た答えを盲目的に信じる小中学生を多く見てきましたから、暗算を勧めてくれるのは良いことだと思います
しかし、仮にこのやり方を教えたとして
「やり方忘れた」
となってしまう気がするのは私だけでしょうか?
2ケタ×1ケタならまだしも、2ケタ×2ケタは操作が複雑ですし
まあ、忘れないように反復して練習しなさいってことでしょうか?
であるならば、スピードは落ちますが、このやり方ならどうでしょう

光っていて見づらいかもしれません
掛け算を図示し、それぞれのケタで分割して計算し、最後に足すのです
別にこれは私が編み出した方法でもありません
中3数学の展開で使われる図と考え方ですから
実際に計算している様子を動画で見たいのであれば、こちらをご覧になってください
道草学習のすすめ〜19×19までのかけ算を暗算で〜
こちらでも書かれているように、答えを出すことが大事なのではありません
答えを出すまでに、様々な道筋があること
様々な工夫ができること
それを知ってほしいと思います
それでは今日はこのへんで
私は大学時代、体育会系の部活には所属していませんでしたが、サークルには入っていました
当時も「一気飲み」については社会問題になっていました
しかし、場を盛り上げるため断りづらかったのは事実です
当時と比べ、随分改善されたようにも思っていたのですが…
実際、前の職場にアルバイトで来ていた大学生から、びっくりするようなお酒の飲み方の話を聞いていましたので、今回のような事故(事件と呼んでもいいかもしれません)は小樽商大に限らず、全国どこの大学でも起きることだと思います
そして、私の時代と違い「酔いすぎた人に無関心なのではないか?」「適切な処置を知らないのではないか(教えていないのではないか)」と思うのです
酔いすぎた者がいれば、目を離すことなく、しっかりと面倒を見なければいけない
一気に酔いもさめたものなんですがね…
今回の件
喉元過ぎれば熱さ忘れる
では困ります
何度同じことを繰り返せばいいのでしょうか
悪しき風習は、断ち切るべきです
そもそも、お酒は楽しく飲むものです
味わうことなく、ただ酔うためだけに飲むのは、お酒がかわいそうです
それでは、今日はこのへんで
その中で出てくる展開の公式
これ、生徒にとっては非常にやっかいなもののようです
とりあえず、使わなくても答えは出る
むしろ、使ったときの方が間違えることが多い
では何のために公式はあるのか?
こう考えてしまう子もいるでしょう
数学は常に進化しています
特に計算においては、いかに早く正確に行うかがメインテーマです
その中で公式というものが編み出されてきたのです
もし、あなたが公式を使った計算に疑問を持っているならば、それは「練習が足りずに使いこなせていないから」なのです
文句があるなら、自由自在に使いこなせるようになってから言ってください(笑)
もちろん、次の因数分解の単元では、この展開の公式を知らなければ理解することが難しくなってきます
展開と因数分解は表裏一体なのですから
中学数学や理科で公式として教科書に載っているものは
「全て」
「完璧に」
覚えましょう(高校では覚えなくていいものもあります)
それでは、今日はこのへんで
GW明けの最初の授業の日
今日は小学生と中1生が中心です
しかし、課題テストは通常授業以外で受けるようにと伝えてあるので、中2生や中3生も来るかと思っていましたが…
誰も来ませんでした(笑)
おまけに中1生が「通常授業で受ける」と勘違いしていたり、試験範囲を間違えていたり
何だか、拍子抜けする滑り出しでした
1週間塾から離れるとリズム崩れるんですかね?
それとも4連休だったからでしょうか
早く、元のリズムを取り戻してほしいです
GW明けで溜まっていた更新を読まれた方も多かったと思います
すいません…今年は特別企画をやっていなかったので、特に面白い記事はなかったと思います
下書きしていたものもあったのですが、それは後日じっくりと書くことにしたので
1つは明日にでも公開しようと思っています
それでは、今日はこのへんで
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