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代表のたかとりーなが日々考えていることです
募集(通塾・学習相談生)に関してはこちら

上から3つも募集の記事が並ぶのもどうかと思うので1つにまとめました

2018年度新規募集のお知らせ

2018年度学習相談生募集のお知らせ



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W杯は始まったけれど
今日と明日、連休なので実家に帰省しております

明日は父の日ですからね(^_^)

のんびりW杯などを見ていたのですが、最近の生徒って男の子でもスポーツ興味ないって子多いですよね

マイナーなスポーツなら仕方ないかもしれませんが、サッカーや野球に興味ないってのも(笑)

娯楽が多様になったからですかね

でも、せっかく四年に一度の世界的なイベントなんですから、塾の先生としては有効に使いたいじゃないですか

出場国がどこにあるのか?

何で有名なのか?

地図片手に、ネットで検索して、観戦するのもいいと思いますよ


それでは、今日はこのへんで


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あれ?これって…

最近、白い(透明な)コーラが発売されましたよね?

 

私、最初あれを見た時に「あれ?」って思ったんですよ

 

私と同年代(もしくは少し下)の人で「タブクリア」って飲み物覚えていませんか?

 

大学時代に「ジューじゃん(ジュースじゃんけんの略)」が流行っていて(大学生は今でもやるかな)、それだけじゃつまらないからと言って、指定された順番で勝った人は強制的に「タブクリア」が与えられる「タブじゃん」ってのをやっていたんですよ

 

 

強制的に飲まされるほど、私たちの中では評判が悪かったということです(笑)

 

寒風吹きすさぶ函館山の頂上で、他の人が温かい飲み物を飲んでいても「タブクリア」を飲まなければいけないという…

 

というわけで、懐かしさもあって飲んでみました

 

 

あー

 

この味だわ(笑)

※(ということは、タブじゃんで負けたことがあるということです)

 

コカ・コーラって、ファンタシリーズもそうですが、しばらく見かけなくなったな?という飲み物を新発売として出すことが多いですよね

 

メローイエローとか、マッチとかもそうです

 

てことは、しばらく見かけないヤツも、5年後くらいにまた出てくるんでしょうか(笑)

 

何かズルいですね(^_^;)

 

ヤバい、こんなこと書いたら消されちゃかも―

 

 

さて、明日からの土日は久々の連休です

 

日曜日が父の日ということもあり、実家に行ってきます

 

 

それでは、今日はこのへんで



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夏休み学習生の募集について

在塾生と学習相談生で満席だったので、夏休み学習相談生の募集はしないつもりだったのですが…

退塾者が出ましたので、その分だけということで(^_^;)

 

一応、過去に学習生として通ったことがある方が最優先なので、その方たちに連絡を取って、その上で席がまだ残っていれば正式にブログで告知を出そうと思います

 

予定では来週末か再来週の頭ですね

 

申し込みたいという方は、今しばらくお待ちください

 

今のところ長期コースと中期コースを用意する予定です

 

長期コースは7月23日(月)から8月25日(土)までの約1カ月間

中期コースは7月23日(月)から8月17日(金)までの約4週間

 

日曜日やお盆休みもあるので、実質的な通塾可能日数は

 

長期コース:25日間

中期コース:19日間

 

となります

 

なので金額も若干差がつくと思ってください

 

それでも、うちの1か月分の授業料を超えることはありません(笑)


 

明日から、やっと暖かくなるようですね

 

6月なのにこんな言いかたも変ですが、やっと初夏っぽくなってくれそうです

 

それでは、今日はこのへんで



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2018年 札幌日本大学中学校・高等学校 説明会

寒いですね(^_^;)

 

6月にストーブをつけるとは思いませんでした…峠では雪が降ったみたいですし

 

進学舎のセミナーはどんな感じだったんでしょうね

 

八反田先生、1人で行ったみたいで申し訳なかったです(1人食事会って、食事会じゃないですw)

 

そして、こんな時に限って面白そうな資料が配られるという…手に入り次第、分析かけて公開します

 

かなりの大作になる予定ですので、お待ちください

 

何せ、私の長年の謎が解明されるかもしれないので(笑)

 

 

前置きはこのくらいにして、今日の午前中に札幌日大中学校・高等学校(以下、日大と省略させていただきます)の説明会に行ってきました

 

まず、初めにびっくりしたのが

 

あれ?校長の隣に立っている人…どこかで見たことある

 

Σ(゚□゚;)

 

元進学舎代表取締役の浦さんだwww

 

なぜ、ここに(^_^;)

※4月から未来教育創造部の部長として招かれたそうです(英語も教えているらしい)

 

本人も言っていましたが、進学舎セミナーの日に、こうして違う場所で塾関係者に対して挨拶をしているというのも…人生わからないものですねぇ(´-`).。oO

 

 

そして、日大と言えば「あの騒動」についても触れざるを得ません

 

もっとも、自分の学校が起こした不祥事というわけでもないので、謝るのもどうかと思うのですが、「日大という名前を冠している以上、生徒・保護者、また生徒を送り出してくれた塾関係者の方々にご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びします」という校長の言葉が本筋でしょう

 

生徒も保護者も、我々塾関係者も、誰も札幌日大を責めたりはしないと思いますよ

 

来年の大学への内部進学がどうなるかは、気になりますけどね

 

 

さて、昨年の記事でも書きましたが、みなさんの気になる中高一貫のスーパーアクティブコース(以下SA)と、高校からのプレミアSコースの具体的な取り組みの中身について

 

今回、ある程度話が出てくるかと期待していたのですが、他に話さなければいけないことがたくさんあって、話題にあまり出てきませんでした(^_^;)

 

恐らく、1周(3年間)やってみなければ、色々言えないのかもしれませんね…

 

なので、期待されていた方がいれば、ごめんなさい<(_ _)>

 

 

まずは中高一貫コースから

 

今年の入試結果については「触れません」

 

なぜなら「意味がないから」です

 

理由はこの後すぐ

 

実は、なかなか衝撃的なことを聞きまして(^_^;)

 

私立中学校の協会?みたいなものが今まであったそうで、その関係で今まではどちらかというと「協調路線」だったそうですが…

 

2月末で解散したそうです(笑)

 

なるほど、これからは各校やりたい放題なわけですね

 

え?言いかたが悪い?

 

これからは「仁義なき戦い」なわけですね(もっと酷い

 

立命館が「2日間入試をやります」って言った時に、「あれ?」って思ったんですよね

 

というわけで

 

IMG_2021.JPG

 

日大も2日間入試になります

 

しかも、仕組みが結構複雑(^_^;)

 

恐らく、説明会などに参加しても、何だかよくわからないという人がいると思うので、ここで完全解説しておきます

 

IMG_2022.JPG

 

まず2日間入試について

 

1月7日の「特待生入試」と「4教科入試」※問題は同じ

1月9日の「4教科入試」と「総合学力入試」※4教科入試は7日とは別の問題、総合学力入試は開成中等を受験する生徒を想定したもの(別に開成中等を受験する生徒でなければ受験できないうわけではありません)

 

1月7日と9日の4教科入試の問題は、出題のしかたを変えるとのこと(7日が北嶺に近く、9日が従来の日大の問題だそうです)

 

IMG_2023.JPG

 

特待生入試で申し込まなければ、特待生には認定されません

それなら、特待生入試で出した方が得だと思うかもしれませんが、特待生入試=得点加算がない、ということなんです

 

そして、帰国子女入試は「別に帰国子女でなくても受験可能」だそうです※ただし英検2級相当取得者に限ります

「みなし満点」の該当教科については後ほど

 

その他、加算についても後ほど詳しく

 

そして、昨年までは総合学力入試ではAコースにしか行けなかったのが、SAコースの判定もするようになるそうです

 

IMG_2024.JPG

 

7日と9日の両日受験する場合のシミュレーションがこちら

 

どのくらいの比率でSA判定を行うのかわかりませんが、単純に判定のチャンスが2回あると考えても良さそうです

 

IMG_2025.JPG

 

ここに書いてあるように、英語資格出願と専願出願は重複して選ぶことができるのです(帰国子女入試はみなし満点の関係で、それ以上の得点加算はないです)

 

IMG_2026.JPG

 

私立中学での特待生制度って初めてじゃないですか?

 

IMG_2027.JPG

 

諸経費はかかってしまいますが、経済的な面で公立中しか考えていなかった層が、特待生Aのみを狙って受験してくることも考えられますね

とても狭き門ですが(ちょっと賢いくらいで特待生A取れるほど、中学受験は甘くないですけどね)

 

IMG_2030.JPG

 

試験科目と試験時間・配点です

総合学力型だけ面接があります

面接は、A・B・Cの3段階評価で、それぞれに合わせて得点が加算されるそうです(何点かは非公表)

 

IMG_2028.JPG

 

これが、今回最も重要な表だと思います

帰国子女入試では、4教科型では国語が満点(120点)、総合学力型だと国語・社会分野が満点(150点)になります

専願出願では、入試型に関係なく20点加算になります

英語資格取得者出願では、SAコースが英検準2級相当以上に30点、Aコースが英検3級相当以上に20点加算になります

 

IMG_2029.JPG

 

というわけで、専願と英語資格出願が重複するとSAコースで50点、Aコースで40点の加算になります

入試の満点が400点ですから、これは非常に大きいです

 

そして、最大のポイントが試験の日程

 

7日:立命館(一貫コース、SP認定あり)日大(特待生・4教科)

8日:立命館(SPコース)北嶺

9日:日大(4教科・総合)

 

なので、どこが第一志望なのかで色々な受け方ができることになるのです

どのような形が取れるか書いた資料もあったのですが、他校の名前が出ているものは出さないでくれと言われたのでやめておきましょう(笑)

まあ、色々考えてみてください

 

私から日大を受ける際のアドバイスとしては

 

1:高得点を取る自信のある子(20点or50点のハンデを跳ね返せる自信のある子)は特待生入試を受けてもいいが、そこまで得点力に自信のない子はむやみに受けるものではない

 

2:どうしても日大に行きたい(あわよくば特待生の資格を取りたい)という子は7日に特待生入試、9日に専願(+英語資格)という形がベスト

 

3:10月にプレテストがあるので、4教科型にしても総合学力型にしても受けておいた方がいい(7日と9日で4教科型の出題傾向が変わりますが、プレテストはどうなりますか?と質問したところ、当日会場で大問の中から選んでもらうことになると思いますとの回答でした)

 

合格実績については、来週の私立TOP校の大学合格実績の記事で詳しく話しますので、今日は割愛させてもらいます

 

 

次に高校について

 

ここで、未来教育創造部についての話があったのですが

 

まあ、まだ2カ月ですからね(^_^;)

 

具体的な話はこれからでしょう

 

目指すべき道みたいな話が中心で、抽象的な話がほとんどでした

 

きっと、来年の説明会では「こんなこと始めました」的なことが聞けると思います

 

 

さて、プレミアSコース(PS)について

 

IMG_2019.JPG

 

受験者180名、合格者48名(3.75倍)、入学者13名

 

昨年はというと

 

受験者130名、合格者54名(2.41倍)、入学者18名

 

なるほど、昨年より受験者は増えたけれど合格者は絞ったと

 

でも、これは学校側のねらい通りなのでしょうね

 

定員を満たすようなことはせず、一定のレベル以上でなければ合格は出さないと言っていましたから

 

で、実際にどういったクラス編成になっているかというと

 

IMG_2020.JPG

 

こんな感じです

 

数学と英語については、特進とPSでは別の授業ですが、それ以外では同じなのだそうです

 

PSを作った理由として、特進コースへの刺激ということも挙げていましたが、別のクラスにしてしまえば刺激は受けられませんからね

 

そして、実際にどんな感じで授業が進められていくのかというと

 

FullSizeRender.jpg

 

数学は当初の予定より進みが早く、2年生のうちに数3まで終わりそうだとのこと

 

ちょっと心配になってしまうスピードですが、大丈夫でしょうか?

 

まあ、高2生(PS1期生)の外部模試の結果を見たら、今のところは心配しなくても良さそうですが

 

ライバルは首都圏の中高一貫校の生徒って言ってましたからね

 

実際、東大・京大・医学部医学科を目指すと謳えば、道内他校をライバル視するものではありませんからね

 

 

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)についても触れておきましょう

 

他校もそうだったのですが、近年国公立大学の推薦・AO入試の合格者がどんどん増えてきています

 

その、ほとんどの生徒が、勉強や部活動以外での活動を評価されてのものです

 

日大も、SSHとSGHのダブル指定校という強みを存分に生かして、国公立大学の推薦・AOに多数の合格者を出していました

 

更に、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」や「日中高校生 小大使事業」に積極的に参加しており、国や企業の援助が受けられることから、高い費用を出すことなく海外留学や海外研修の経験が積めることをアピールしていました

 

確かに、海外研修とか留学とか高いですからねー(^_^;)

 


校長には「前編・中編・後編で3回に分けてもいいですよ」と言われたり、浦さんにも「ブログに何を書かれるのかと緊張しました」と言われたりしましたが

 

こんなコンパクトになってしまいました

 

毎回、説明会の記事を書く際は前年のものを読んだりするわけですが、正直去年の方が力が入っていたと言われても仕方ありません

 

なので、去年の記事へもリンクを貼っておきますので、説明が物足りない方は去年の記事をどうぞ

 

 

中高一貫コースにSAコースを作ったり、その2年後に入試の仕組みを変えたり、高校部にPSを作ったりと、ここ数年で色々な変化を起こしている日大ですが、これも浦さんの言う「自主創造には創造的破壊が伴う」ということに繋がるのでしょうかね

 

校長は冒頭あいさつで「目の前」「近未来」「20年後」の3つの視点で教育企画・実践を行うと述べていました

 

札幌や北海道でという枠組みを超えて、全国に通用する学校を作る

 

そう、おっしゃったわけですから、今後に期待したいと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2018年 大学合格実績比較(地方TOP校編)

大学合格実績比較

 

3週目は地方TOP校編です

 

例年同様、旭川東・小樽潮陵・苫小牧東・室蘭栄・函館中部・岩見沢東・帯広柏葉・釧路湖陵・北見北斗 の9校を取り上げてみました

 

各校で定員が違うので、それによって合格実績の価値も変わると思いますが、今回は単純に合格者数の比較にとどめたいと思います

 

ちなみに、過去5年間の定員(理数科含む)は

 

   2018 2017 2016 2015 2014

旭東  280  280  280  280  280

潮陵  240  240  280  280  280 

苫東  240  240  280  280  280

柏葉  280  280  280  280  280

室栄  240  240  240  240  240

中部  240  240  240  240  240

岩東  200  240  240  240  240

湖陵  240  240  240  240  240

北斗  240  240  240  240  240
札東  320  320  320  320  320
北広  320  320  320  320  320

 

こうなっています

 

これを踏まえて、以下の表をご覧になってください


国公立

北大

北大を除く道内国公立大

北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)

医学部医学科(国公立のみ)

 

以上の5つの分野に分けて、合格者数を比較していこうかと思います

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」「北海道高校ガイドブック」のデータで補足しております

数字にずれが若干あるかもしれませんが、ご容赦ください

 

また、比較のために東と北広島の数字も載せておきます

 

まずは国公立大学合格者数から

     2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現) 158  145  131  127  142

旭東(浪)  53   61   61   60   56

 

潮陵(現)  90   83   85   71  100

潮陵(浪)  30   27   31   19   21

 

苫東(現)  96   93   87   94   92

苫東(浪)   8   10   12   22   17

 

柏葉(現) 126  112  135  143  129

柏葉(浪)  34   38   31   32   38

 

 

室栄(現) 128  122  110  119   98

室栄(浪)  19   13   15   32   10

 

中部(現) 110   91  113  112   80

中部(浪)  18   28   21   38   25

 

岩東(現)  71   98   67   78   83

岩東(浪)  12   18   19   33   46

 

湖陵(現) 109  114  120  110  110

湖陵(浪)  14   18   17   21   33

 

北斗(現) 115  118  106  116   94

北斗(浪)   9   11    6   11   10

 

 

札東(現) 174  139  147  185  148
札東(浪)  44   37   53   80   60

 

北広(現) 133  138  112  147  100
北広(浪)  33   31   21   37   40

 

旭川東は、過去5年間で、現役のみ・現浪合計、どちらも最も良い結果でした

しかし、いつもながらの浪人生の多さ(^_^;)

 

潮陵は、昨年1クラス減で実績落としたかと思いきや、見事に復活

280名定員の時と遜色ない結果です

 

苫東はほぼ変わらず

でも、こちらも去年・今年と1クラス減った中で変わらない実績を出しているのですから評価できます

 

帯広柏葉は、昨年よりは上がりましたが、2,3年前の水準には戻らず

 

室蘭栄は着実に数字を伸ばして行ってますね

 

函館中部は去年が極端に悪かっただけですね、2,3年前の水準に戻りました

ただ、その割に浪人の合格者が少ないのが気になります

 

岩見沢東は、定員が減っているため、数字が下がるのはやむを得ないでしょうね

1クラス多かった2,3年前と同じと考えれば頑張っている方かと

 

釧路湖陵は現役・現浪合計で過去5年間で最低

 

北見北斗は、好調キープと言ったところでしょうか

 

 

 

次に北大合格者数

     2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  22   33   32   24   24

旭東(浪)  12   12   18   19   15

 

潮陵(現)  16    9   16   18   13

潮陵(浪)  10    7    7    3    8

 

苫東(現)   6    3    5    7    8

苫東(浪)   3    2    3    5    6

 

柏葉(現)  11   22   27   29   24

柏葉(浪)   7    6    5   11   12

 

 

室栄(現)   8    9    6   15   10

室栄(浪)   2    2    4   13    4

 

中部(現)  12    6   12   13    8

中部(浪)   2    3    5    6    3

 

岩東(現)   7   13   10    9   21

岩東(浪)   4   10    7    6   13

 

湖陵(現)   8   13   14    9   12

湖陵(浪)   2    2    5    5    4

 

北斗(現)  19   13   10   16   12

北斗(浪)   2    2    2    2    3

 

 

札東(現)  65   44   41   76   62
札東(浪)  16   22   24   26   24

 

北広(現)   5   18   14    7    7
北広(浪)   5    7       12    9

 

あれ?国公立大学の数は多かった旭川東は、逆に北大の合格者数は過去5年間で現役・現浪合わせて最低ですね(-_-;)

果たして旧帝や医学科を目指した生徒が多かったからなのかは後ほど

 

潮陵・中部・北斗は巻き返しましたね

特に潮陵、ただ国公立大学の合格者を増やしただけではないということです

 

それに対して、柏葉と湖陵は…

 

特に柏葉、これは何が起きているのかと思わずにはいられないほどの下がりっぷりですね

 

 

次に道内国公立大学(北大を除く)の合格者数

※ 札医・旭医・ 帯畜・ 樽商・教育大・室工・北見工・札幌市立・はこだて未来・釧路公立・名寄市立・道職能


     2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  68   54   53   53   57

旭東(浪)  16   21   17   16   20

 

潮陵(現)  44   62   49   31   61

潮陵(浪)  12   14   15    8    7

 

苫東(現)  50   61   52   56   59

苫東(浪)   2    8    8    6    4

 

柏葉(現)  63   62   57   66   61

柏葉(浪)   9   23    9    9   14

 

 

室栄(現)  57   60   58   69   61

室栄(浪)   4    4    9   22   13

 

中部(現)  42   39   37   31   29

中部(浪)   5    9    8    8    7

 

岩東(現)  43   67   38   52   57

岩東(浪)   5   15   14   14   27

 

湖陵(現)  58   51   61   50   53

湖陵(浪)   5    8    7    3   18

 

北斗(現)  59   65   61   61   57

北斗(浪)   3    3    4    5    4

 


札東(現)  61   53   62   56   46
札東(浪)          10   22   14

 

北広(現)  77   73   68   87   65
北広(浪)  15   13   11   10   15

 

旭川東は、北大の合格者が少ない=道内の他の国公立に流れたかと思っていたら、やはりそうでしたか

 

潮陵は、その逆です

 

他は例年通りといった感じですかね

 


北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)   5   12    9   12   12

旭東(浪)   5    4    5    4    3

 

潮陵(現)   1    3    0    1    1

潮陵(浪)   1    0    3    2    1

 

苫東(現)   3    2    0    1    1

苫東(浪)   0    0    0    1    0

 

柏葉(現)   4   10    4    6   10

柏葉(浪)   4    5    2    1    2

 

 

室栄(現)  10   11    5    6    5

室栄(浪)   5    0    1    3    3

 

中部(現)   2    2    2    5    1

中部(浪)   1    4    1    3    2

 

岩東(現)   3    2    2    4    0

岩東(浪)   0    1    1    1    4

 

湖陵(現)   6    4    0    4    1

湖陵(浪)   1    2    0    2    0

 

北斗(現)   3    4    3    2    2

北斗(浪)   0    0    0    0    1

 

 

札東(現)   7   13       16    7
札東(浪)   5    5        5    8

 

北広(現)           1    1    0
北広(浪)   3    0    2    2    2

 

うーん…旭川東は北大より上を狙った生徒が多かったのかとも思いましたが…

 

柏葉も、昨年だけと言われても仕方ありませんね

 

室蘭栄は、これで2年連続2ケタですから、もう本物でしょうね

 

湖陵も北大の合格者数は少なかったですが、そうですか、道外を受けたんですね

 

 

おしまいは医学部医学科(国公立のみ)※医学科との判別がつかない場合や、データがない場合は「なし」と表記しています

     2018 2017 2016 2015 2014

旭東(現)  10   14    8    9   15

旭東(浪)   9   10    8    8    8

 

潮陵(現)  なし    0    0    2   なし

潮陵(浪)  なし    1    1    0   なし

 

苫東(現)   なし    0   なし   なし   なし

苫東(浪)   なし    0   なし   なし   なし

 

柏葉(現)  なし   なし   なし   なし   なし

柏葉(浪)  なし   なし   なし   なし   なし

 

 

室栄(現)   1    2   なし    4    2

室栄(浪)   2    2   なし    2    3

 

中部(現)   なし   なし   なし   なし   なし

中部(浪)   なし   なし   なし   なし   なし

  

岩東(現)    0    1    2    2    2

岩東(浪)    0    1    0    0    2

 

湖陵(現)   なし   なし   なし   なし   なし

湖陵(浪)   なし   なし   なし   なし   なし

 

北斗(現)    1    2   現浪   現浪   現浪

北斗(浪)    0    3    0    6    0

 

 

札東(現)   4    5    3    3    0
札東(浪)   1    3    5    3    3

 

北広(現)   0    2    1    0   なし

北広(浪)   0    3    2    0   なし

 

医学部医学科のデータを分けてくれていないところが多いので、実態がなかなか掴めませんが、旭川東はここでもそこまで合格者を伸ばせず…

 

 

全体を通して言えることは、単年だけならその年のレベル云々で話を終わらせることもできますが、こうして5年スパンで見ると、それぞれの高校がどのような状況になっているのかがよくわかります

 

伸びている高校、停滞している高校
 

それぞれ理由はあるのでしょうが…

 

地元の上層が札幌に流れているのでは?とも考えましたが、5%枠で入学してくる生徒はTOP校各16名

 

そこまで左右する数字でもないような気もするのですが、どうでしょう

 

個人的に内情を知りたいのは、小樽潮陵と帯広柏葉ですね

 

情報お待ちしております<(_ _)>

 

 

私も函館中部出身です

 

それぞれの地域のTOPには、もっと頑張ってほしいと思います

 


それでは、今日はこのへんで



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何で日程被るんだよぉ

先週は北白石中の3年生が修学旅行に行ってましたが、今日からはまたいつも通りに授業が再開

 

いつもは、みんなで教室にお土産1個買って来てくれていたのに、今年の中3はどうしたんですかね(笑)

 

まあ嬉しいですけど(*´▽`*)

 

しかし、飛行機が使えるようになったおかげで、上野動物園や鴨川シ―ワールドに行っちゃうんですか(生徒達はディズニーランド行きたかったみたいですね)

 

確か、横浜も行ったとか言ってたな…2泊3日なのに、そんなに色々行けるもんなんですね

 

まあ、中学生の内に東京見ておくのもいいと思いますよ

 

あまりにも大きすぎて実感ないかもしれませんが、札幌が都会だという感覚は少しでも薄れるでしょうから(笑)

 

 

さて、大学合格実績の記事は明日書くので、今日はどうでもいいことを

 

実は明後日、恒例の進学舎(学力コンクール事務局)セミナーがあるのですが…

 

私、不参加です(-_-;)

 

理由は、札幌日大の塾対象説明会と被ったからなんですが、これってどうにかならなかったんですかね

 

というわけで、一体どっちが悪かったのかを、過去の日程から調べてみることにしました

 

まず、進学舎セミナー

 

2012:6月11日(月)

2013:6月10日(月)

2014:6月11日(水)

2015:6月15日(月)

2016:6月14日(火)

2017:6月13日(火)

 

大体、第2週の月・火ですね

 

水曜日に行ったのは2015年の1回のみ

 

続いて札幌日大

 

2012:6月15日(金)

2013:6月21日(金)

2014:6月13日(金)

2015:6月18日(木)

2016:6月22日(水)

2017:6月28日(水)

 

なるほど(^_^;)

 

ちなみに、今日とか明日とかどこかの説明会があったりしたんですかね?

 

会場を何カ月前に押さえるかも関係してくるとは思いますが、この過去の日程を見れば少なくとも「月・火」にセミナーを入れてくれれば、日大とぶつかる可能性はほぼ0だったのではないでしょうか

 

ここ2年が水曜日開催だったわけですから、バッティングすることも想定できたはずです

 

事前に調べたりしないものなんですかね

 

 

というわけで、進学舎セミナーの記事は資料をもらってからということになります

 

八反田先生との、年に3回の食事会(実はこっちがメイン)も流れてしまったし…

 

「いや、食事くらいいつでも行けるじゃん」と思うでしょ?

 

こういう機会でもなければ、なかなか行かないものなんですよ(笑)

 

でも、何とかタイミングを合わせて、ご飯食べに(ひょっとすると飲み)行くと思います

 

でないと、次は11月なので(笑)

 

 

それでは、今日はこのへんで



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大谷選手のケガ

今日は塾の話題から少し離れて雑談を

 

大谷選手が、ひじの故障でDL(故障者リスト)に入ってしまいました

 

今後3週間は一切投げず、その後再検査するとか

 

日本だけでなく、アメリカからも「残念だ」という声が聞こえてきますね

 

それだけ、大谷選手の活躍には胸を躍らせる人が多かったのでしょう

 

 

しかし、ダルビッシュ投手、田中投手と来て、大谷選手までもメジャーリーグに行ってから故障するとは…(あれ?前田投手ってどうでしたっけ?)

 

何か原因があるのでしょうけど、やはりボールなんでしょうか?

 

それとも、フォークボール(スプリット)の投げすぎか

 

 

とにかく、ケガが治って、また投打に活躍する姿を見たいですね

 

手術とかにだけはなりませんように…

 

 

それでは、今日はこのへんで



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2018年 大学合格実績比較(札幌圏の公立TOP校以外編)

さて、先週に続き大学合格実績比較の2回目です

 

今日は、札幌圏の公立TOP校以外の高校編です

 

今年は旭丘・月寒・北広島・藻岩・新川・北陵・手稲(一部)でお届けします

 

大麻は相変わらずなHPだったので、今年も除外

 

手稲は今年は早めに出してくれたので、今年含めて3年分だけですが載せることにします

 

例年同様、比較するのは東

最後に、開成について少しだけ触れようと思います



TOP校では国公立・北大・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)・医学部医学科(国公立のみ)

といった4つの分野に分けて、合格者数を比較していきましたが、今回同じようにしてしまいますと、医学部医学科(国公立のみ)に0と1が並ぶことになり、実用的ではありませんので

 

国公立・北大・道内国公立(北大除く)・北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大)

 

この4分野で比較しようと思います

 

でも、旧帝+2もあまり実用的なデータでなくなってきているんですよね(-_-;)

 

来年以降の課題です

なお、ここに出ている数字は、各高校の進路指導部でHP上に公表しているものを中心に、公表されていない年度や部分については「道新受験情報」のデータ(赤字)で補足しております

 

実際の合格者より少なくなっているかもしれませんが、それは「それぞれの高校がきちんとした数字を公表してくれないから」ということで、ご容赦ください


まずは国公立大学合格者数から

      2018 2017 2016 2015 2014

東 (現役) 174  139  147  185  148
東 (浪人)  44   37   53   80   60

 

旭丘(現役) 108  129  119  145  142 
旭丘(浪人)  50   52   36   51   61

月寒(現役) 124  102   86  113   84
月寒(浪人)  19   26   17   20   26

北広(現役) 133  138  112  147  100
北広(浪人)  33   31   21   37   40

 

手稲(現役) 117  122  123  
手稲(浪人)  12   20   23  

 

藻岩(現役)  58   75  117   62  108
藻岩(浪人)  11   10    5    6   18

新川(現役)  96   77   57   65   64     
新川(浪人)  21   12   20   23   17     

 

北陵(現役)  67   89  104   84   69 
北陵(浪人)   6    9   21   13   27

 


旭丘は過去5年間で最低

 

去年、今年と浪人の合格数が多いのは、ここ2年現役での合格者が少ないからですよね

 

ということは、来年も…

 

 

逆に月寒は過去5年間で最高

 

 

現役だけなら旭丘を逆転しました(というか旭丘が酷すぎ)

 

隔年傾向が強い高校だったのですが、それを見事に打ち破りましたね

 

ただ、やはり北広島には勝てず…

 

 

北広島は、昨年が過去数年間で最もレベルの高い学年と噂されていましたが、今年もほぼ同じ数の合格者を出しました

 

浪人の合格者数がもう少し増えるかと思ったんですけどねぇ

 

 

手稲は、ここ3年間、妙に安定しています(笑)

 

 

藻岩は隔年なら、今年は合格者が増える年だったのですが…まあ、そんなものはあくまでも傾向にしか過ぎないということですね

 

しかし、2年前の半分とは波が荒すぎます

 

 

新川は大躍進の年でした

 

そういう時こそ、早めにHP更新すればいいのに、なぜこの時期になってもしないのでしょうか(^_^;)

 

この好結果には、きっと理由があるはずなので、ちょっと探ってみたいと思います

 

また、事情を知っておられる方がいれば、コメントください<(_ _)>

 

 

北陵は2年前をピークに、きれいに元通りになってしまいました

 

このままだと、2016年だけということになっていまします

 

そして、ここ3年間、新川と丸っきり逆の結果が出ているのが興味深いです

 



次に北大合格者数

     2018 2017 2016 2015 2014

東(現役)  65   44   41   76   62
東(浪人)  16   22   24   26   24

 

旭丘(現役) 15   20   21   21   27 
旭丘(浪人) 14   16   12   20   21

月寒(現役) 13   13   10   12   10
月寒(浪人)          6    5    5

北広(現役)  5   18   14    7    7
北広(浪人)  5    7       12    9

 

手稲(現役)  3    6    6 
手稲(浪人)  5    6    3
 

藻岩(現役)  2    4    7    3    6
藻岩(浪人)  2    2    2    1    5

新川(現役)      3    2    0    3
新川(浪人)      2    3    4    3 

 

北陵(現役)  1    3    5         
北陵(浪人)  2    2    3    1    2

 

 

旭丘は、現役・現浪合計でも過去5年間で最低

 

遂に30人を割り込みました

 

東西南北が健闘したのと比べると、かなり物足りないですね

 

これは、大きなテコ入れが必要だと思いますよ

 

 

旭丘や北広島の数字を見ると、月寒は健闘したと言ってもいいかもしれません

 

 

その北広島

 

数字見た時に、何かの間違いかと思いました(^_^;)

 

これは、先生達は悔しいでしょう

 

でも、国公立大学全体の数字は落ちてなかったわけですから…今年は上位層が振るわなくて志望校を下げた or 中位層が頑張ったのでしょうね

 

 

手稲・藻岩・新川・北陵の4校の中では、新川の結果が目立ちます

 

国公立の合格者の数を増やしただけでなく、北大合格者も増やしているわけですから、やはり何か理由があるのでは(しつこい

 

ただ、昨年も言いましたが、この4校から北大(現浪問わず)へ進学するのは1ケタに過ぎません

 

現実問題、かなり厳しいと言わざるを得ませんね

 

この辺りを、志望校を決める際によく考えた方がいいと思います

 

 

次に道内国公立大学(北大を除く)の合格者数

※ 札医・旭医・ 帯畜・ 樽商・教育大・室工・北見工・札幌市立・はこだて未来・釧路公立・名寄市立・道職能

 

     2018 2017 2016 2015 2014
東(現役)  61   53   62   56   46
東(浪人)          10   22   14

 

旭丘(現役) 65   56   47   88   69 
旭丘(浪人) 13   16   15   12   21

月寒(現役) 79   68   54   79   58
月寒(浪人) 13    7    5    9    9

北広(現役) 77   73   68   87   65
北広(浪人) 15   13   11   10   15

 

手稲(現役) 80   75   73 
手稲(浪人)  9    4    8 

 

藻岩(現役) 42   52   75   47   65
藻岩(浪人)  3    4    1    3    6

新川(現役) 76   53   43   55   46
新川(浪人) 10    6   13   12   12

 

北陵(現役) 60   64   65   59   57 
北陵(浪人)  1    6   16    7   17

 

旭丘は、国公立・北大と昨年と比べて数を減らしているのに、ここの数が増えているということは…

 

まあ、そういうことですよね(^_^;)

 

 

 

最後に、北大を除く旧帝+2(東北大・東大・東工大・一橋大・名大・京大・阪大・九大) の合格者数は

     2018 2017 2016 2015 2014
東(現役)   7   13       16    7
東(浪人)   5    5        5    8

 

 

旭丘(現役)  2    3    9    6    7 
旭丘(浪人)  5    2    1    5    2

月寒(現役)  0    1    0    0    0
月寒(浪人)          3    1    0

北広(現役)          1    1    0
北広(浪人)  3    0    2    2    2

 

手稲(現役)          

手稲(浪人)  0    0    

 

藻岩(現役)  0    0    0    0    0
藻岩(浪人)  0    0    0    0    1

新川(現役)      0    0    0    0
新川(浪人)      0    0    0    0

 

北陵(現役)  0    0    0         
北陵(浪人)  0    0    0    0    0


旭丘は、せめてここで恰好をつけてほしかったのですが…

 

他の公立高校も、北大に行くのが限界で、そのさらに上というのは厳しいようです

 

 

まとめさせていただきますと、昨年同様、今日紹介した公立高校は

 

 

旭丘・月寒・北広島では一部の上位層が北大レベルで、3分の1〜半数の生徒は道内国公立レベルが妥当

 

浪人するのは北大以上を目指す一部だけであって、そうでなければ志望校を落とし道内国公立で妥協するか、滑り止めの私立に流れるなど現役志向が強い(そういう進路指導をしている)

 

手稲は上の3校と比べると上位層が薄い、ただし中位層までを含めるとほぼ変わらず

 

藻岩・新川・北陵は、北大に行ける生徒は学年TOPだけ、5分の1〜4分の1が道内国公立に進学できるレベル

 

「どこでもいいから現役で国公立大学へ」というのであれば、旭丘・月寒・北広島・手稲まで(新川は来年以降もこの勢いが続くのであれば…北陵みたいなこともありますし)藻岩・北陵はちょっと厳しいか

 

 

さて、TOP校だとついていけないから、ここに出ている高校で上位にいて北大へ

 

そう考えている受験生の皆さん

 

現実はこうです

 

これらの高校に進学して北大以上を目指そうと思っているなら、中途半端な勉強の仕方では到底無理だと思ってください(不可能とまでは言いません)

 

それくらい、上位校との差は開いてきています
 


上の数字と併せて、私立大学の合格者数や進学者数も見てみるといいでしょう

 

道内・道外の、昨年までの過去5年間の私大進学率(短大・専門学校は除く)

※北海道高校ガイドブック調べ、大学合格者と比較しやすくするために、発表され次第2018も入れます

 

   2018 2017 2016 2015 2014

東        22%  20%  21%  16%

旭丘       29%  31%  31%  27%

月寒       49%  42%  34%  45%

北広       31%  42%  38%  39%

手稲       44%  40%  36%  45%

藻岩       49%  39%  45%  46%

新川       42%  48%  40%  43%

北陵       42%  38%  40%  47%

 

ちなみに就職・進学準備(浪人)率は

 

   2018 2017 2016 2015 2014

東        34%  34%  23%  36%

旭丘       29%  31%  21%  30%

月寒       12%  27%  16%  21%

北広       21%  17%  13%  21%

手稲       14%  14%  19%   1%

藻岩       12%  10%  19%   8%

新川       19%  15%  17%  22%

北陵       15%  14%  19%  14%

 

 

最後に札幌開成についてついて少しだけ

 

 

まず、定員が半分になったので、昨年までの数字と比べるのは意味がありません

 

そして、派手に定員割れした世代だったわけですが…

 

まず、どんな理由があるにせよ、進路実績を何も出さないというのはダメです(HPのどこにもありません)

 

※いずれも現役のみ

国公立大学:50

北大:4

道内国公立:33

旧帝+2:0

 

定員160名(つまり半分)での結果ですから、まあまあですかね(もっと酷い結果もありえました)

 

ただ、以前の札幌開成を知っている方なら非常に物足りなさを感じると思います

 

これがあと2年続いて、現高1生の世代がいよいよ前期課程からの入学者となるわけです

 

昨日の立命館慶祥みたいに、推薦やAO使えば…それなりに良い結果が出そうですが(^_^;)

 


来週は、地方のTOP校編をお届けします

 

それでは、今日はこのへんで



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2018立命館慶祥中学・高等学校説明会でしたが…

火曜日に引き続き、この書き出しはー!

 

そうです、資料全般が転載禁止でした(´・ω・`)

 

まあ、言いたいことはわかりますよ

 

あと、私が直接聞いたわけではありませんが、同業者の中でこの説明会の記事をよく思っていない方はいるでしょうね

 

塾として、一般の方が知らない情報を握っているというアドバンテージがなくなるわけですから

 

でも、もうそういう時代ではないと思うんだよなぁ…

 

言いかたは悪いですが、情報弱者に対して優位に立とうというやり方は好きではないんですよね

 

 

で、書かないで終わろうかとも思ったのですが、説明会の内容が良くも悪くも面白かったので、せめてその話だけでも伝えようと

 

ちなみに、説明会が始まる前、久野校長と名刺交換する機会がありまして(別に私が偉いとかそういう話ではありません、会場の方皆さんとしています)

 

「学びやむげんの…」と自己紹介したところ「先生のブログは、うちの職員の中でも話題になっています。」と

 

ですから、この記事もほぼ間違いなく目にされるはずです

 

だからと言って、ヨイショするつもりもありませんし、いたずらに批判するつもりもありません

 

良いものは良い、ダメなものはダメと、いつも通りのスタンスで行かせてもらいます

 

 

まず、立命館慶祥(以下、立命館)の良い点(説明会で良かった点)

 

先日コメントで、立命館の今春の合格実績が良かったことに触れていた方がいましたが、私も気になっていました

 

中学からのSP1期生ということで、非常に注目されていたわけですが、何か要因があったのか

 

それは説明会ですぐにわかりました

 

国公立大学の合格者(それも上位の大学)の中で、推薦・AOでの合格者が圧倒的に多いということです

 

「なーんだ推薦・AOか」と思った方は、今日で認識を改めてください

 

旧帝や医学部の推薦・AOで合格する=一般入試を受けても上位で合格する、と考えてください

 

そういった生徒を、自分の大学に来てもらうための推薦・AOです

 

ですから、合格基準に達していなければ合格者0ということも普通にあります

 

立命館が札幌圏の他の私立と比べて特に優れている点は、施設面の充実もそうですが、様々な海外研修などの「多様な経験」を積むことができる点だと思います

 

国公立大学の推薦・AOでは、この点が非常に重要視されますし、今の(これからの)入試制度は立命館にピッタリ当てはまっていると言えます

 

 

次に人材の質、豊富さ

 

私は、もう15年近く色々な私立高校の説明会に出席していますが、立命館の説明会は他とは違います

 

「洗練されている」んですね(何年か前、一度だけですがグダグダだったことがありましたが(笑)

 

何を伝えたいのか、というのがハッキリとわかります

 

運営している先生方を見ても適材適所で、更に外部からの新たな人材集めにも余念がないという

 

公立高校で働いている先生を引き抜くくらいですからね(^_^;)

 

 

そして、立命館大学の附属校であること

 

「当たり前じゃん」と言われそうですが、皆さんこの記事覚えていますか?(見てない人は見てください)

 

昨年、そして今年と首都圏・関西圏の私立大学が、補助金の関係で合格者を大幅に絞ってきています

 

例年だとMARCH余裕と思われていた点数(センター利用)で全落ちという話しも聞きました

 

それは、AO・推薦で一定の数をキープした上で、一般入試で絞ってきているためで、感覚的には、一般入試は今までよりワンランク難易度が上がったと思ってください

 

立命館大学も同じです

 

ですから、公立高校から一般受験で合格しようと思うのなら、学部によっては以前の早慶並みだと考えた方がいいでしょうね

 

そこに、成績の基準があるとはいえ、全員内部進学が保証されているわけですから、これは価値が高いと思いますよ

 

 

さて、悪い点(説明会で悪かった点)を

 

これは、今までにも何回か指摘していますが「自分たちに都合の良いデータばかり言い過ぎ(載せすぎ)」です

 

今日の説明会の中だけでも

 

某中学校との歩留りの比較

自分たちは個性・セミナー入試を含めた数字で、相手は一般入試(しかも道外勢を含めた数字)。同じ土俵で比較するなら、一般入試で相手は道内勢のみの数値で比較しましょう。

 

早慶MARCHの附属校との学外進学率の違い

「うちは他と違い学外進学に積極的で」って立命館慶祥は地元に立命館大学があるわけではないのだから、そもそも比較するのがおかしい(早慶MARCH附属校が5%近くに対し立命館慶祥は50%を超えます)。しかも、立命館大学がどれくらいの大学(良い意味で)なのか、北海道の人は知らないでしょう。じゃあ立命館宇治ならどうなの?って話です(調べたら10%くらいでした)。

 

外部模試のデータ

比較対象が渋谷幕張・洛南・吉祥女子・巣鴨なのは、何か理由があるのでしょうか?

北海道の先生が本州の私立中学事情に疎いので、それっぽいところを並べているのでは?

 

もちろん、全てがというわけではありません

 

センター試験のSP平均点、全体平均点などはきちんとしたデータですし(ここで紹介できないのが残念なほど、凄い数字でした)内進SPと高入SPを分けたという説明も、しっかりされていました

 

だからこそ、もったいないんですよね

 

 

次に、上で書いたことと相反することですが、宣伝がうますぎます

 

この写真を見てください

 

今年の学校紹介パンフレット、何と130ページ(笑)

 

 

こんなの見たことないです(^_^;)

 

これは危険です、小学生・中学生に見せただけで志望者2割増えると思います、冗談ではなく

(うちの塾生にも全員配布する予定です、それは立命館を受けろという意味ではなく、こういったことを行っている学校・同世代の子がいるということを知ってほしいからです)

 

ただ、学校には「合う、合わない」があります

 

皆がここに載っているような、キラキラした活躍ができるわけではないのです

 

ですから、「この学校に行ったらこうなれるかも」ではダメなのです

 

「なりたい自分(やりたいこと)があるから、ここを選ぶ」くらいでないと、この環境を生かすことはできないのです

 

そういう意味で立命館は「薬にも毒にもなる学校」だと、私は思います

 

 

毎年、説明会の記事で書きますが、在校生や保護者の満足度は非常に高い学校だと思います

 

しかし、毎年私の元に、相談の電話がかかってくるのも立命館の特徴です

 

受験を検討されている方は、光の部分ばかりに目を奪われることのないように、色々な意見があることを知っていただければと思います

 

 

それでは、今日はこのへんで



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